『おうちソクたび 北村諒とじょじょんよかとこ旅気分 』実施報告 ~『配信中紹介した商品リンクを貼る』『大好きな出演者との旅行気分を疑似体験』等のメリット~

株式会社LivePark(東京都港区、代表取締役社長:安藤 聖泰)は、8月 14日(土)に、テレビ宮崎とOrange株式会社主催の【おうちソクたび“北村諒とじょじょんよかとこ旅気分”】において、ライブ配信のサポートを実施。本配信の概要をまとめることで、地方局が抱えているテレビ番組とインターネット配信の融合を打開すべく取り組みの参考例を以下の通りご紹介いたします。

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<写真>配信中の現場の様子

LiveParkは、全国の視聴者がリアルタイムに参加できるテレビ番組やCM、インターネットでのライブ配信を多く手がけてきたクリエイティブ集団です。これまで、弊社プラットフォームLIVEPARK上でテレビとインターネット双方の知見を生かしたインタラクティブ性の高いライブ配信を行ってまいりました。
「おうちソクたび“北村諒とじょじょんよかとこ旅気分”」では、2.5次元俳優の北村 諒さんと視聴者が一緒に宮崎のバスツアーを楽しめるような趣向のライブ配信でした。空港からの道のりや観光スポットをバスツアー目線の映像と共にバスガイドのアナウンスで旅行気分を盛り上げました。また北村さんが食レポ中の宮崎の名産品を視聴者が一緒に味わえるよう事前に配送し、チャット上で感想をリアルタイムで言い合えるような場を提供。併せて、ゲーム感覚が味わえるクイズやアンケートなどを通じて、一体感のある配信となりました。

テレビ宮崎 ご担当者からの声:
今回「おうちソクたび」を行うのは5回目となりました。
配信に使用する機材などの面では慣れてきましたが、出演者と視聴者のコミュニケーションを重視しているLIVEPARKを今回採用したことで、目指している完成形に近づいたという感覚でした。
一般的なライブ配信では、出演者はチャットを見て視聴者の反応を拾うことになりますが、“話しながら”という事もあり、移り変わるチャットを追いながら進行するのは難しい場合があります。LIVEPARKのシステムであれば、視聴者の声をアンケートやクイズ機能で拾うことができ、それを元に話を膨らませ、視聴者とコミュニケーションを取ることができるので、満足度の高い配信を提供しやすいと感じました。また、配信中紹介していた地元企業の商品のリンクを貼り、配信中に視聴者を誘導できるというのも大きなメリットだと思いました。

Orange ご担当者からの声:
LIVEPARKを使用しての配信は、“発見”と“共有”という点で良かったと感じました。出演者のファンミーティング的な要素も大きかったこともあり、視聴者が配信を自分ごととしやすかったため、宮崎での旅先を発見したという感覚で受け止めて頂けたように感じました。また、大好きな出演者との旅行気分を疑似体験していただけるようなインタラクティブな機能が充実しており、脳内に幸せな思い出として宮崎の魅力を共有できたのではないかと思います。